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広々とした水田には世界遺産白神産地から流れ出る21の河川が大潟村の周りをおおいます。 古来から蓄積された有機物が有機栽培に最適な土壌を作り、寒風山から毎日吹き続ける強い風は害虫を吹き飛 ばしてくれます。 大潟村では、自然環境に配慮した『環境保全型農業』を村ぐるみで 実施しています。 |
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1、3年以上農薬や化学肥料を使っていない田んぼの使用 2、隣の田んぼも農薬、化学肥料を使用してはいけません。 3、河川からの直接取水、もしくは井戸水や沼地からの取水が必要です。 (河川の上流に農薬や化学肥料を使用した田んぼがあると認可がおりません。) |
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種子の消毒は温湯浸法というお湯だけで種子を消毒します。 選別したあきたこまちの種を60℃のお湯に7分間浸して冷水で 種を冷やします。 約600キロの種を何日間もかけて消毒します。 |
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一般の田んぼでは除草剤をまくので除草の手間がかかりません。農薬を使わないこだわりの米作りの場合、特に手間とコストがかかるのが人の手による除草作業です。真夏の炎天下の中、毎日手取りの雑草むしり、草刈りを行います。雑草の生命力は強く、刈っても刈ってもすぐに生えてきます。根気強く雑草と戦い続けることも本当の良質な米づくりには必須なのです。 |
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お米の収穫に必ず必要なコンバイン。大きな機械がたわわに実った稲穂を刈り取っている様子を見たことがある人も多いでしょう。あのコンバイン1台数千万するそうです。 高価な機械のため組合で1台を共同で使っていたり、仲間同士で1台を共同所有したりしているのが普通です。しかし、米職人の加藤さんは他の田んぼのお米が混じることを嫌い、個人でコンバインを所有。更に収穫する田んぼ毎にコンバインを徹底的に清掃する(お米を残らず取り除く)というこだわりよう。 ほんの少しであれ有機米と特別栽培米が混ざることを避けるための努力なのです。 |
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一般の農家ではボイラーを焚いてお米を乾燥させます。効率が良く比較的簡単で安価に乾燥できます。しかしながら時に機械の調子が良くなかったりして不完全燃焼であったりすると油臭い米になってしまいます。またお米の乾燥率が均一になりにくいことがあります。これは米の旨さに大きく影響します。米職人の加藤さんのところでは太陽光で自然乾燥させることと同様の効果が得られる「遠赤外線乾燥機」を3台も導入しお米一粒一粒を均一にムリなく丁寧に乾燥させています。コストはかかるが安全で美味しいお米を作るためのこだわりがここにもあります。 |
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■8年間の歳月をかけてコシヒカリを改良
「あきたこまち」の開発には「コシヒカリ」の種子を「もっと美味しく」「もっと丈夫に」と実に8年の歳月がかかりました。
「あきたこまち」は栽培開始後、またたく間に人気が爆発し全国ブランドとなりました。
「あきたこまち」の「こまち」とは、県南湯沢市で生まれたとされ、美人の誉れ高い平安時代歌人「小野小町(おののこまち)」に由来します。
秋田県のオリジナル米であることをアピールするために「こまち」の前に「あきた」をプラス。美味しいお米として末永く愛されるようにとの願いを込めて命名されたのでした。
■あきたこまちの味の特徴
「あきたこまち」の味の特徴としては、適度なコシと粘り。そのバランスが理想的な所にあります。また、「あきたこまち」は冷めた時にもご飯が硬くなりにくく、しかも、美味しさもそのまま。これは、「あきたこまち独特の澱粉の特性の差によるものです。「あきたこまち」は炊飯直後はもちろんのこと、炊飯後時間をおいてからいただくお弁当やおにぎりなどにも最適なお米です。
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| こだわりの米職人が作った完全無農薬・無化学肥料・希少米 【JAS有機栽培米】 | |
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JAS有機栽培白米
JAS有機栽培玄米 |
| 減農薬・化学肥料ほぼ無使用 主食にこだわる方に 【特別栽培米】 | |
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特別栽培米 特別栽培玄米 |
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